企業/団体/施設関係者の皆様

法人サポート

企業/団体/施設関係者の皆様

現在の社会は「ストレス社会」と呼ばれています。職場生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える方が増え、心の不調による休業や離職も増加傾向にあります。働く方々が自身の能力を十分に発揮し、職場で活躍するためには、心の健康管理(メンタルヘルスマネジメント)への取り組みが重要です。

「ひと息倶楽部」法人サポート部門では、心理相談員として「メンタルヘルスマネジメント」や「傾聴」の教育・支援を行っています。従業員様の心の健康を守る取り組みに、ぜひお役立てください。

「心の健康支援」

● 個別依頼での外部カウンセリングの実施、または体験。
● 社内でのコミュニケーション講座(傾聴トレーニング)の企画 →こちら(受講者の声)
● 社外にカウンセラー(相談室等)を設置 →詳細はこちら
● 社内にカウンセラー(相談室等)を設置 →詳細はこちら
● 施設入居者様・透析患者様・入院患者様の傾聴の取り組み。
● 自律呼吸訓練法を取り入れる →詳細はこちら

お問い合わせ・ご依頼

研修のご相談や外部相談室の設置など、お気軽にお問い合わせください。

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社外相談室(EAPサポート)

[メリット]

職場の人に気付かれずに相談が可能。月曜~日曜(9:00~20:00)の対応で、ご家族も利用しやすい形式です。

[デメリット]

職場と相談室が離れるため、管理職が部下に勧めにくい等の点があります。

社内相談室

[メリット]

業務中の相談が可能で、貴社の組織風土を理解したカウンセラーが固定で対応します。

[デメリット]

職場の人に相談を知られたくない人などが利用しづらい場合があります。

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傾聴について:受講した看護師さんのお言葉

T・Tさん(看護師)

実際に傾聴という言葉を聴いたりはあったけれど、あまり深く知りませんでした。3人ひと組でロールプレイをしてみて頭では分かっていても行ってみると、とても難しく、うなずいたり、”うんうん”と相づちをしてみたりは出来たけれど、”~ですかね?”と答えを求められると何て言ったらいいのか分からず、うまく答える事ができませんでした。今、不安な気持ちを沢山かかえていらっしゃる事を思うと私達が耳を傾ける事で、少しでも不安が減っていくのであれば、傾聴と言うのはとても大切だと改めて感じる事が出来ました。また、相手(患者様)は真剣にお話しているので、私達聴き手は笑ったり、不安を与えてしまうような姿勢で向き合ってはいけないと学びました。”私はあなたの力になりたい”という気持ちを姿勢に表すように取り組んで行きたいと思いました。病棟に入ると沢山の患者様と関わっていくので、一人でも多くの方に信頼され頼って頂けるような人間になろうと考える事ができました。ありがとうございました。

A・Uさん(看護師)

傾聴についての学習がありました。私は傾聴とは、患者さんのお話を聴いて、聴く側の意見を述べて解決していく事だと思っていました。しかし、実際は自分の意見を述べてはいけない事を知りました。普段の話は自分の意見を述べたり、質問したりと話題を広げながら話をする事が出来ますが傾聴のロールプレイをしてみて傾聴はとても難しい事がわかりました。患者さんの目線に合わせて、相づち等はできましたが、質問された時や沈黙になった時どういう言葉をかけたらよいのかなかなか頭ですばやくまとめる事ができず、とても困りました。患者さんの悩んでいる事、重要な事を、繰り返したり共感を持つ事で、患者さんが話しやすい環境を作っていくことが大切なんだなと思いました。質問や悩みには「~な事で悩んでいるのですね」と言う風に繰り返したり、沈黙になった時は患者さんが”自分の中で解決できるように工夫して話ができるようにしていきたいと思います。とても勉強になりました。

M・Sさん(看護師)

傾聴とはカウンセリング技法の一つで、対象者への心のケアだと言う事が改めて分かった。自分達が普段使用しているコミュニケーション方法とは異なり、相手の言動に対して自分の意見を述べるのではなく、ありのままを受け止める事が大切だと思った。相手が話しやすくなるように、自分の態度や姿勢に注意し穏やかな態度で、相手の視線身振り、表情などを観察することが必要だと感じた。相手の話に、声の大きさやトーン、テンポなどに注意し、相づちをうったり、相手の話した事を要点をしぼって、繰り返しをしたり、要約したりじっくりと話を聴く事が大切だと学びました。自分は沈黙を恐れてしまって、自分から話をふってしまったり、自分の言葉で患者さんを誘導してしまう事もあると思うので、沈黙を恐れず受け身になる事も必要だと感じた看護師として患者さんと関わる際は、患者さんから情報を得て行くため「聞く」という事も大切になってくるが、患者さんの思いを傾聴すると言う場面も多くあると思うので、その際は今日学んだ事を活用していきたい。話を聴いてもらうだけで安心したりすっきりしたりする事もある為、日常生活の中でもしようしていけたらいいと思う。

I・Sさん(看護師)

傾聴は講義を受けている時は簡単なイメージがありました自分が実際に聴き手のデモストレーションを行ってみると相手に共感することは難しく感じました。デモストレーションを行った時、つい自分の事を話してしまう事など、自分の悪い部分にも気づく事が出来ました。患者さんは不安など言葉に出せない思いを持っているので、その気持ちを表出してもらえるように看護師が話やすい雰囲気をつくる事や、きちんと”聴く”という態度を持つ事が重要だと思いました。

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料金表

対面/電話/ZOOM(60分)10,000円
対面カウンセリング(90分)15,000円
訪問相談(月1回 10時~16時)30,000円

自律訓練法のご指導

1回3分程度のリラクゼーション。日本自律訓練学会会員として、科学적・段階的な習得をサポートします。セルフコントロール能力を高め、ストレス耐性を向上させます。

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